はんこ押しで童心にかえる

  • RSS

ネット検索で、「はんこ 見本」と打ち込むと、ゴム印や消しゴムはんこ、シャチハタや朱肉印など、色々なはんこの印影の見本が画像で見られます。
ゴム印などは、事務印の見本が多く、消しゴムはんこは、キャラクターの図案スタンプ、シャチハタは苗字と印影の見本のには違いがありますが、これらはすべて、はんこの見本です。
このように画像でいつでも見ることのできる時代ですが、ここはあえて、皆さん自作で、「スタンプ見本ノート」なるものを作ってみませんか?

【実印の書体や大きさは様々です。材質もいろいろありますよ】
実印を購入する際に気を付けたいコトなど、ユーザが疑問に思っていることを印鑑卸売市場は解決します。

これは、スタンプラリーのようなものではありません。
作り方を説明いたしますと、お好きなノート(できれば無地)をご用意いただき、今、手元にあるはんこを自分の感性なるままに好きなようにポンポン押していきます。
ただ、それだけです。
そして、後に購入したシャチハタやゴム印、または、手作りの消しゴムはんこなどをドンドン押していってください。
シャチハタのはんこをオーダーで作ってもいいでしょう。

はんこを押す作業は、はじめのうちはあまり楽しくないですが、少しずつ、はまっていきます。
そうすると、子供のようにドンドン押したくなってくるはずです。
朱肉やインキの色味も欲しくたってきたりするでしょう。
もっともっと、色々なデザインのはんこが欲しくなったりもすると思います。
そうして、出来上がった「スタンプ見本ノート」を時間が空いたときや、思い出したときに開いてみてください。
そのとき、目に入ってきたスタンプを押したときのことが、懐かしい思い出となってよみがえってくると思います。



このページの先頭へ