シャチハタの材質は塩!?

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シャチハタのはんこといえば、皆さんよくご存知のXstamperといわれるスタンプ式のはんこです。
シャチハタは、元々、スタンプインキの開発で、偉業を成し遂げ、現在の知名度を得たわけですが、このXstamperが現代に繋がる人気の火付け役になっていることは、言うまでもありません。
シャチハタはんこの特徴について知っておられる方はたくさんいると思いますが、シャチハタはんこ内の材質についてご存知ですか?
シャチハタのはんこは、分類で言うと、ゴム印の一種です。

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ということは、印面はゴムでできているということになるのですが、そのゴムは、特殊耐油性ゴムという材質でできており、小さな穴が開いています。
そして、はんこの印面の内側(シャチハタはんこの内部)には印面より大きなゴムを使っています。
つまり、この二重構造によってインキの出る量を調節しているようです。
このゴムの中に練りこまれている材質は、なんと、塩なのだそうです。
この塩を均一に配合し、穴を開けることで、穴の大きさを調節できるのだと気付きました。
これは、意外な材質ですね。

そして、もっと内側には、インキを浸透させている特殊スポンジが組み込まれていて、たくさんある気孔から、印面のゴムに向かってインキが染み出ているのです。
シャチハタはんこの開発には、かなりの研究時間と開発者を要したのかもしれませんね。
我々には、到底、想像も検討もつきません。
何気なく、使っているシャチハタはんこの開発に携わった人たちの努力の結晶が、すばらしい商品を生み出したのです。



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